色々な方面に馬鹿になってるヲタ日記。
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[BL]sweet pool 
2013/03/02 /00:29
sweet pool 通常版sweet pool 通常版
(2009/04/10)
Windows

商品詳細を見る

=公式サイト=
sweet pool 公式サイト またも支援。

ドラマダと一緒に購入したスイプ。
1周クリアした時点でとりあえずの感想でも書こうと思いつつも、
他のEDが気になり結局コンプに至ってしまった。
なんて思ってたら、急に忙しくなってしまって喋りにくる時間が取れませんでした。
まだバタバタしてるケド、とりあえずはやっとこ時間がとれる、、、

そう思ってから何日費やしたのだろう、これを書き上げるのに。笑
いや~なかなか文章がまとまらなくてですねぇ(´∀`;)ゞ ポリポリ...
結局、まとまらないままUPです。。。


思えばスイプは発売して間もない頃、あまりやってる人が周りにいない中で、
プレイしたあかまるさんに「キースケは好きかもしれないよ」と勧められた作品でした。
それがずっと心に残っていて、この度ようやっとプレイするに至りましたが、
なんであの時素直に手を出さなかったのかと、、、!
いや、でも手を出した時期なんか関係ないですよね。
初回限定だの関連商品だの逃してプレミア価格とても手が出せない!程度の後悔。

出会えたことに感謝です!!
Win8まで出ちゃってる昨今ですが、数年前に敢えて7からXPにグレードダウンしていた偶然の奇跡に感謝!!w
昔勧めてくれたあかまるさんに感謝!!(まだ伝えてないから今度言おう)
この作品を作ってくださった生みの親、キラルさんに大感謝です!!

正直、キラル作品の中で一番好きかも分からん。


さてと、、、
レビューというか感想なんかを。
いつも通り語ってもいいですかっ 語らせてくださいっ
いつも通り長いですっ

つたない文章ですが、ご興味ある方はよろしければ、、、

もう4年くらい前の作品となるんでしょうか。
最早旬もとうに過ぎて、今更観が否めない作品ですが、
未だに購入を迷っていたり、様々な噂で尻込みしてる方も多そうな気がするので、
今回はネタバレはナシの方向で!



初めて公式サイトを見た時は、どんな作品なのか掴みにくい印象を受けていました。
なんかグロそう?かな?くらいのイメージで、、、

ドラマダ同様、購入前に一般評価を知りたくてアマゾンのレビューを読んだのですが、
これがまたなかなかに若干のネタバレ(^^;
BADエンドがいくつあるとか、GOODエンドがあるのは誰々ウンタラカンタラ~みたいな話は、、、
いや確かに!それで購入を判断する人にとっては大事な情報ですよね!
でも私は~、、、いらなかったかな~、、、
その情報のお陰で構えてしまうところがあって、1周目からして傍観してしまった節があります。
蓉司の抱く警戒心や安堵(は別に感じてなかったかもしれないが)などと同じような感覚を共有して、
騙されて踊らされていたかったかな。
まぁ、物語の主軸の大事に比べたら些細なものなんですが、、、
ドラマダ同様、つくづくあんまり根掘り葉掘り読むもんじゃないな~と思いました(^^;



それはそうと、いくつかのレビューを読んだ時に受けたのは、
グロ・ホラー・鬱の三拍子揃い踏み、という印象。
「グロ描写が目を背けたくなるものだったが、進めるうちに慣れた」
「音楽が怖すぎる」というようなもの。
チキンなもので、私大丈夫かな?とビビる勢いでしたが、
いざやってみたら大したことがなくて~、、、;;;
、、、期待しすぎてしまったようだ(´д`;)

そういえばグロ得意だった、様々な作品で鍛えられていた、ということを改めて思い出すこととなりました。笑
耐性が全くない人にはキツイんでしょうかねぇ。そうなのかぁ。
多少なりとも耐性ある人には余裕だと思います。
実際、グロっぽいシーンはほとんど視覚的描写があまりないあたりに優しさが垣間見えた勢いです。
本気を出せばもっといくらでもグロく出来たんじゃないかと思うから。
痛みを伴う身体の損傷のグロの方が私は辛いな。それがこの作品にないと言うワケではないケド。

BGMは秀逸なまでの不協和音が言い知れぬ不安感を誘い、
良い仕事しすぎててむしろ感動したっ( ノ∀`)くらいの勢いで。笑
でもホラーというのも「ホラーで使われるような手法を演出に取り入れてる」というだけで、
ジャンルとしてホラーというワケでは全くもってありません。

鬱は正しいのかな。
終始鬱々として晴れ晴れしない雰囲気がありましたね。
濁ってどよ~んとした空気の中に終始身を置いているような気分ではありました。
背景スチルや視覚的な演出などがかなりそれに貢献していたと思います。



でもコンプする頃には、それらは全く気になりません。
それよりもっと心に残る衝撃的だケド、とても美しいものがありました。
これらの要素を懸念して、手を出さずにいる方がいるなら、大変なこの勿体無いと思います。
ただし、それでなくとも大変なこの、人を選ぶ作品であると。
そればかりは否定できません。



いや~「泣ける、号泣する」という話を随分と聞いていたもので、
私は1周目から泣けるものかと期待してしまったのですが、
まぁなんか切ない感じはするケド、、、泣けない、、、って。
え?みんなこれで泣けるの?私、涙もろい方だと思ってたけど、実は薄情?!Σ(゚Д゚;)
なんて思ってたんですが、馬鹿言っちゃいけない。
たった1コED見たくらいで推し量れる作品じゃなかった。(当然)

1周目で辿り着いたEDを受けて、スイプという作品に張り巡らされた真実を改めて考え、導き出して得た答え。
その答えに到達したあの時、私は腰の辺りから背中をゾゾゾーっと駆け上がるものを感じ、全身が粟立ったものでした。
それを携えて、改めて最初から始める2周目以降こそ至高!!!
1周目では何気なく通りすぎ、気にも留めていなかった描写やシーンに逐一鳥肌を立てては、
「私、何も分かってなかった!!選択肢も分かってないで選んでたぁーっ!!((゚Д゚;)))」ってそんなん当たり前なんだケド。笑
ホントね、1周目では「こんなトコで理性か本能かって聞かれても困るよ。分かんないよ(;´д`)」って思ってた選択肢も、
2周目では選択肢の意図が分かるようになるからビックリですよ奥サン!“ヘ(゚▽゚*) ww
なんかもう制作者の思うツボというか、完全に手玉に取られているような感じが、いっそ気持ち良いほどにw
それで至る結末に、涙すること間違いなしです。



ただし、得られるものは一般的な生温いBLのEDとは異なります。
これは、、、人による。人によって良し悪しが分かれそうです。
私は好きなクチでしたが、万人が同じ感想を抱いて、受け入れられるとは限らないし、、、
多分これはやってみないことには判断が難しそうです。

ただ言えることとしては、
一般的な甘い恋愛物語だけをBL作品に求める人なら、やらない方がいい。
そこらのBLと思って舐めてかかったり、変に期待してしまうと、
「こいつぁトンデモねぇや!!(;´Д`)」と後悔することにもなりかねません。
まぁ舐めてかかる分には「うぉぉおお!!(;TДT)こいつぁトンデモねぇ!!」ってなって返って良いかもしれない。(違いが分からない。笑)

アマレビュアーさんがどなたかおっしゃっていましたが、
「プレイヤーに生温い配慮をしない、そういう意味でひどい作品」
正にコレ。
ライナーノーツの虚淵さんのお言葉をお借りしますと、プレイヤーへの「奉仕」があまりありません。
「奉仕」を求めるなら「サービスが行き届いていない!ぷんすか(`Д´#)」と不満に思うことになるかもしれません。
でもあくまで生温い配慮(つまり「奉仕」)がないだけであって、配慮そのものがないというワケではないと思いますケドね。

キラル作品は他のBLとどこか一線画してるような印象があって、(と言っても他のBLをあまり知らないケド)
あのポップで糖度が高いと評判のドラマダでさえもそういうところ健在ですが、
スイプは特にそれが色濃いように感じます。
「恋ではなく、愛でもなく。もっとずっと、深く重い―――」という謳い文句が示す通り、
よくあるBLだとか、少女漫画でもありがちな分かりやすい恋だの愛だのとかを超越した、もっとずっと深くて重いものを描いています。
正直言葉にするのが難しいものです。私は正しく言い表せる言葉の持ち合わせがありません。
頭で考えても分からないというか、心で感じ取る、感覚でなんとなく理解するというような。
むしろ言葉にした途端、とても安っぽいものに感じてしまうかも、、、って、ドラマダの時と同じようなこと言ってる気がするな。
これを感じ取れるか否かでも、印象が180度変わってしまうかも。

私はこの作品、コンプした時にはそれはそれは複雑でした。
号泣しましたが、正直涙の理由が分からなくて。
悲しいんじゃない。悔しい、、、とも違うし。切ない、、、と言えばそうかもしれないケド、違う。
レビュアーさんが「やるせない」と言っていたのが、最も近いような気がするケド、
それすらもなんか違う気がしてきてあぁぁもぉぉう分からない。
そうやってゴネゴネ考えて、冷静になった頃にもう一度プレイしたら、
これほどまで儚くも美しい作品もない、、、(いやまぁあるかもしれないケド。笑)
未だに何と言ったらいいか分からないケド、とにかく美しい。
って。そんな印象を受けました。

スイプは特に、多分こうやってゴネゴネ考えて作品を深く知ろうとする、
自分から作品の真相というか深層というかを深く掘り進めていく人向きです。
妄想で補完する、ということにもなるのかもしれませんが、決して未完成な作品ではないと思う。それだけ深いんだと思う。

プレイしておしまいじゃなくて、その後プレイヤーが「こうなんじゃないか、ああなんじゃないか」とゴネゴネ考え、
「きっとこういうことだったんだろう」と得た結論までが作品そのものではないだろうか、と思います。
「劇とは観客自体もその演出の一部に過ぎない」みたいな何か。あぁ荒巻課長は良いこと言う!
(あの時荒巻さんが伝えたかった本意とは異なるかもしれないケド)

先ほど「プレイヤーへの奉仕はないが、配慮はある」と言ったのは、この点も踏まえた上でのことです。
この作品は、プレイヤーがどう考えるか、どう感じるかというのも考えた上で、
それを演出の一部として取り入れて作られている感じがしました。
踊らされた!と思ったのも概ねそういった配慮のお陰かと。笑
一見未完成に見えても、決して投げやりに作ったのではなく、プレイヤーの思考も大事にしてくれているからこそではないでしょうか。

なんだか人の数だけ捉え方がありそうで、そこがまた魅力的な作品だなと思います。
その捉え方に正解なんてものはなく、逆を言えば、人の数だけスイプという作品のイメージがあると思います。
何を感じ、何を思うかはプレイヤー次第。これはそういう作品なんじゃないかと思います。

ちょいドラマダのネタバレかもですが、某キャラがとても素晴らしいメッセージを残していかれまして。えぇ。
「1つの局面に捉われないで。
 色々なことにしっかりと耳を傾けて、深く知ろうとしてみて。
 君が感じて出した答えこそが、君にとっての全てなんだから。」

もう正にコレ。
ドラマダにしてもそうなんだケド、スイプにしてもそう。
ちょっと違った視点で見てみて、例えばキャラクターの立場に立ってみただけでも、
それまで見えなかったものが見えてきたりする。
見えた気がしてるだけかも、分かった気がしてるだけかもしれないし、
実はうっかりありもしない妄想を見てしまっているだけかもしれない。
でも、そうして見えたものだって、個々のプレイヤーにとってのドラマダであり、スイプだと思うんです。
そして、こんな言葉を作品の中に入れている辺り、作者自身も、目に見える表面的なものだけに捉われず、
あらゆる角度から作品を捉えることを、プレイヤーに対して望んでいるのではないでしょうか。
プレイして得たもの、この言葉と作品と共に大事にしたいです。
プレイした方にも、これからプレイする方にも、感じて得た答えを大事にしていただきたいなと思います。

なのでまぁ、、、
行間を読むことをせず、表に表れている部分、表現されている部分だけに全てを求め、
自分で考えることを放棄し、全てが描かれた完璧な作品だけを求める人なら、この作品は不向きではないかと思います。
プレイヤーの姿勢がそうである限り、この作品は永遠に完成しないような気がします。
与えられるだけじゃない、自分で考えることもまた娯楽の一環である、と。

とは言え、考えるということの原動力は好奇心ですよね。
作品自体にそもそも好奇心が掻き立てられないとなれば、そもそも考えることすら望むべくもなく、、、
、、、難しいですね;;
そこまで行くともう単純に作品との相性の問題であり、、、;;


まぁそんなアレで、熱く語りすぎてしまいましたが(^^;
ドラマダの感想書いた時もそうだったかもしれないケド、
ちょっと我慢して書いたつもりが、一言物申したい思いがポロポロと出ちゃって、
気分を害した方がいらしたら、大変なこの申し訳ない、、、(^^;

結局のところ、プレイされる方がそれぞれBLないしこの作品に求めるもの、または相性によって、
この作品に対する感想が180度変わってしまうと思うんです。
まぁなんか、、、何だってそうだとは思うんですが、、、
そういう意味で人を選ぶ作品だと思います。


ちなみに、私はこのスイプという作品に対しては、何かを求めてプレイしたわけではありませんでした。
まぁしいて求めたことと言えば「BLゲームやりたい」だったw
あとは「ちょっとグロに期待してしまった」くらいなものでw
ありのままのスイプを受け入れることができ、素直に好奇心が掻き立てられたのはそのためだと思います。

その上、私は見て明らかな甘ったるいBLも好きですが、
どっちかと言えばこういうじわじわ来る感じの作品の方が好きで。
もうお分かりの通り、無駄にやたらとゴネゴネ考える体質の人間でもありますしw

そして、淵井さんが常々BLを通して必ず描いているものがあると思うんですが、
私的に毎度「こういうBL、こういうお話待ってた!」という感じなので、ホントね、、、なんつーかもう淵井さんが好き。
ついでに淵井さんの文才、構成力、表現力といった作家としてのセンスとかももう好きでね、、、
最早信者だね。
(残るラメントも早くやれよと)

そんな贔屓目混じりの私のシナリオに対する意見なんて、
実は参考にならないんじゃないかと今更ながら思いつつw

スイプのライナーノーツの虚淵さんのコメントで、
「常に欲望に忠実なれと言ってきていたら、見事深淵を描いた作品が仕上がってきた」みたいな例のあれ読んで、
だから私スイプ好きなのか~と思ったりね。
ホント淵井さんの野生というか本能が垣間見えるというか何かで。
これからももっとこういう作品が見たい、欲望のままに描きたいものを描いていってほしい、
読者への奉仕なんかいらないから、淵井さんの思い描く世界が見たい、と思う勢いで。
それでも読者への配慮も怠ってない辺り、スゴイなと。

弐瓶さんのBLAME!なんてあなた、配慮も何もそれこそ「作者の独りよがり」みたいなマンガですよ。
主人公、霧亥じゃなくて建造物だものねw ホント弐瓶さんの欲望が顕著に表れてる作品だと思う。素敵だ。
最近の作品は弐瓶さんなりの奉仕や配慮が垣間見えますが、BLAME!の時なんて
「分かるヤツだけついて来い」みたいな態度がいっそ快いくらいで、好奇心のままにハマりましたケド、
そりゃ~文系脳で理解するのに再読周回を何周要したことか。
そしたら私が必死で導き出した答えが、ヤフーコミックのあらすじ部分に書いてあった時はもぉぉう、、、
「これさえ分かっていれば、、、そりゃあ何も難解なことはないだろうよ、、、(ギリギリ」と。(全く関係ない話を失礼しました)

スイプでもドラマダでも度々「描写不足」との意見を見かけますが、決してシナリオの完成度が低いワケじゃないと思いますよ。
作家というのは人によると思うんですが、どっちかっていうと全てを描きたくなるもんじゃないかな。
だって作家の頭の中では、全てが完成され、全て掌握されているのだから。
もちろん作家として未熟であれば、作者のご都合が発揮されることもあるだろうケド、
そういう時ほど作家は言い訳がましく説明したがるもんだよ。読者や自分自身すらも説得するためにね。
でも、全て掌握していながら敢えて寸止めして、読者に想像の余地、考える余地を与えるというのはなかなか難しい作業だと思うんだ。
それもまた読者に対する配慮の表れでしょう。
それが出来る作家さんって、作家としてエンターテイナーとして素晴らしい才能と実力をお持ちだと私は思っています。
、、、って、なんかまた語り出しちゃったな。(最早垂れ流し)
その上何を言いたいのか分からなくなってきたからここらでいい加減やめておこう。





ところで音楽。ED曲。
スイプもEDごとに曲があったんですね。

以前、ドラマダの時に話したキムセイさん。
「I'm in blue」はキムセイさんらしい哀愁がありつつも優しい音色の曲だな~と思って、
EDテロップ見てたら、「作詞・作曲 Yuzi」ってユージって誰?!って。
キムセイさんだったんですね。ホッ
キムセイさんの曲は3曲ありましたが、楽曲単体で聞いてもどれも味のある良い曲で。

なんだか歌声を聴いてたら懐かしくなってきて、
ゼペットの曲聴き漁ったら、思いの他ゼペットって元気だったんですねw
いや、スイプの曲のイメージで「声とかROSEとかもいい曲だったよなぁ」としっとりソングばかり思い起こしてたから。
いざフォルダ開くと「SPIRALとかEMOTIONとかMARMALADE SKYとか好きだったなぁ」って。
暫く聞いてなかったのに、聞いた瞬間鼻歌が歌える自分にちょっと驚きつつ。(いい加減余談すぎる)

話は戻って、BADエンドの曲も洋楽みたいでめっちゃカッコ良くて。
「VLG」はちょっとマンソン思い出したw
そして何より「miracles may」!
あの曲聞く度に涙出そうになるから、最近はもう聞かないよう回避してる始末です。
いとうかなこさんの歌声が優しすぎて( ノД`)′゚・。
「the red road」も思い出し泣きしそうになる。そも「I'm in blue」もOPムービー思い出しちゃってぐっとくる。
全体的にどれも洋楽っぽさがあってホント良い曲ばかりです( ノ∀`)


それから、オニヅカさんの絵!
もぉぉう綺麗でね。
特に蓉司が儚げ美人すぎて見飽きない。哲雄は尋常じゃないイケメンだし。
だからこそというか、イケメン二人がラーメン食ってるシーンがやけにシュールっていうか。笑
、、、あ?これ、ネタバレだったか?w 大した問題じゃないよね。汗
睦が物食ってるのはあんなに似合うのにw
同じ麺類ならパスタが似合いそうな気がする、この二人。

あと、蓉司が病弱少食設定なのに、もやし体型じゃないのはやっぱBLだからなのか。笑
筋トレ馬鹿とまではいかずとも、鍛えてないとああはなれないよね。
まぁだからこそ余計に蓉司が美しい生き物に見えるという。

個人的に好きなキャラは、、、まぁ全員好きなんですケド、姫谷さん。
コンプ画像のあの姫谷さんはサービスですよねw
あの姫谷さんに「坊ちゃん」って呼ばれたら腰が砕ける!あ!自分女だった!じゃあ「お嬢」かな?!
姫谷さんの手料理が食べたいですっ!(*゚∀゚)ノ
(なんだか、、、つくづく制作進行の方とは意見が合うなぁとライナーノーツ読んで思いました。
 別にシブ専ではないのだケド、ああいう男が惚れる男ってのは理屈抜きにカッコイイですよねマジで。
 この歳になってやっと姫谷さんやミンクさんみたいな男性の魅力に気付いた。)



はてさて、そんなワケで、
スイプは大変なものを残していきました。
盗まれてはいない。むしろ刻み付けていったという感じ。

もう今となっては腐女子に片足突っ込んでるくらいでしかないなんて言ってた気がしますが、いや自分が。
腐女子で良かったと心底思います。
こんな素晴らしい作品に出会えるなんて。
あ、でも男性の方もプレイしているみたいですね。
別に腐女子だからどうこうって言うんでもないか。まぁ実際腐女子じゃなきゃ出会えなかっただろうケド。

キラル作品は男性のプレイヤーさんも意外にいらっしゃるようですよね。
BL要素以外の部分が割と男臭いし、+αで楽しめる部分もあるし、
でも何より作品の根底には性別関係なく理解できるものが描かれてると思うし。
BL要素取っ払ったらホント男友達にも勧めたくなる作品ばかりなんだケドな、とつくづく思います。
っつっても切っても切れない縁なんで、取っ払うなんてとんだ暴挙かな(^^;

ライナーノーツで、スタッフのどなたか(も何もプロデューサーさん?だった気がする)が
「スイプはキラル作品の中で一番男性が取っ付きにくい」というようなことおっしゃってたんですが、
そうなんですか?(゚-゚)ポカーン
そうか、、、そうかも。、、、そうかな?、、、まぁ、そうなんだな。
でも男性で楽しめた方もいらっしゃるようで、ファンとしても嬉しく思います。
スイプは男女関係なく泣けるよね。
蓉司の思いを理解するのにも、性別は関係ないと思うよホント。
その意味では、もしかして咎狗以上に、男性でも受け入れやすい作品なんじゃないかと思ってました。

いや~みんなやったらいいよ、性別関係なく。笑
ホント、出来れば多くの方にプレイしていただきたい作品です。
同じ感動を味わってもらいたい是非。
隠れた名作というか、、、隠れてはいないか?



はぁぁ、、、
またいずれ、ネタバレも交えて少し突っ込んだ感想や攻略中に思ったことなど、
スイプについて語り明かしたいようで、
どうしようかな、、、と思いつつ。
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